WORK9 東北笑福市(販売イベント)
- erikocoedit
- 1月25日
- 読了時間: 3分
更新日:3月15日
2023年~
Co-edit プロデュースによる販売イベントシリーズ。
企画立案・商品セレクト・出店コンサル・売場との調整・集客プロモーション・販促ツール制作・会場設営・運営・出店レポート・・・トータルに実施します。
「コミュニケーションで商品を動かす」を理念とし
売場の客層と商材のマッチングを重視し、出品事業者様といっしょに見せ方・伝え方を徹底的に検討し、事前プロモーションを打ち、一般消費者のほか販路関係者やメディア関係者を集客します。
販売の現場では、お客様の消費者心理と購買行動を前提とした陳列・接客を実践します。
売上を重視しつつ、ブランド周知のためのプロモーションを主な目的とし、イベント後の自社EC流入、リピート購入、販路拡大をめざします。

【東北笑福市コンセプト】
今まで応援される立場だった東北の生産者が、今度は首都圏の皆様に元気と福をお届けしよう!そんな思いでやって参りました。
ただ美味しいだけじゃない。食べて、笑って、元気になれる。まだほとんど県外に流通していない逸品ぞろいです。
地元直伝の食べ方をご紹介する試食コーナーもございます。
皆様の招福を祈願した限定品もご用意しております。ぜひご賞味下さいませ!
【第2弾:2025年1月 日本橋三越 催事売場にて】
日本橋三越の名物食品催事「食のなじゃこりゃ~博覧会」に東北笑福市チームとして出店し、メンバー7社の商品を販売しました。6日間の開催期間中に2~3日ずつローテーションを組み、生産者自ら店頭に立ち接客に臨みました。



同フロアでは北海道展も同時開催され、全国から集まった美味・珍味・逸品の中でどうやってお客様の目と足を止め、購買に繋げるか? 出品事業者様といっしょに事前から検討を重ね、現場で試行をくり返しました。
試食のほかイートインコーナーもあり。イベント限定品も用意し、見せ方・伝え方を工夫したところ、多くのお客様が立ち止まりお買い上げ下さいました。




会期終了前に完売になったアイテムも複数あり、手応えを感じることができました。
また、販路関係者様やメディアの関係者様も多数ご来店下さり、WEBメディア等にご取材頂きました。
今回の出店により、自社の発信ツールやパッケージを見直す動きも出ています。さらなる売上向上、販路拡大をめざして取り組みんでいるところです。


【第1弾:2023年11月 カタカナ自由が丘 マルシェスペースにて】
東北笑福市は、東京・自由が丘の人気セレクトショップ、カタカナ様からスタートしました。秋深まる11月の週末、ガレージ&軒下をお借りして週末マルシェを開催しました。
岩手・宮城・福島 3 県の生産者が売場に立ち、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、さりげない接客、ていねいな商品説明、試食などを実践したところ、たくさんのお客様にお買い上げ頂き、2日目には複数のアイテムが完売となりました。


一般のお客様のほか、販路関係者様、メディア関係者様もご来店下さいました。
イベント終了後の販路拡大、出品各社のECサイトへの誘導、リピート購入にもつながるようフォローを継続しています。

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